【ミンカブ】近況概要レポート!機関投資家の空売り状況や中長期の株価推移を考察!

ミンカブ

ひざくりげの保有銘柄のミンカブについて、良決算なのに株価が大暴落しておりますが、近況はどうなのか、今後株価はどうなるのか考えていきたいともいます。何故ミンカブを推しているのか、決算後何故暴落したのかは過去の記事をご参照ください。

【過去の記事】

【テンバガー銘柄候補を見つけたい】第1回  ミンカブ・ジ・インフォノイド
リーマン投資家ひざくりげが考えるテンバガー銘柄候補の条件を満たす企業を紹介!第1回はミンカブ・ジ インフォノイド。ビジネスモデル、成長性、経営者、時価総額、様々な角度から分析する!必見!
【ミンカブ・ジ・インフォノイド】超良決算なのに株価大暴落!何故売られたのかの決算を分析!
ひざくりげがテンバガー候補銘柄と紹介したミンカブ・ジ・インフォノイドの決算が昨日発表されました。それを受けて本日の株価は一時、ストップ安寸前の1787円をつけて終わり値は2003円(-214円)前日比-9.65%減となりました。所謂大暴落で...

【最近の5%ルールに伴う報告書一覧】

8月18日SBIインベストメント:義務発生日8月11日 9.54%→9.68%
8月20日大和アセットマネジメント:義務発生日8月14日 5.78%→4.64%
8月20日提出三井住友DSアセットマネジメント:義務発生日8月14日 6.46%→3.79%
8月21日提出アセットマネジメントOne:義務発生日8月14日 8.45%→9.70%

SBIインベストメントとアセットマネジメントOneの持ち株上昇は良いニュースだと思います。この機関投資家が仕掛けたタイミングで割安になっていたので、どちらも中期から長期的なビジョンで株価上昇を期待して購入しているのだと思ってます。つまり投資のプロ達は中長期的には上昇するという裏付けがあると判断してよいのだと思います。

※5%ルール (ごパーセントルール)

株券などの大量保有の状況に関する開示制度のことです。上場企業の発行済み株式数の5%超を保有する株主(大量保有者)は、原則として5%超を保有することになった日から5日以内に、内閣総理大臣に「大量保有報告書」を提出する義務があります。また、大量保有者には保有割合が1%以上増減した場合に「変更報告書」の提出義務が生じます。なお、これとは別に、独占禁止法による「5%ルール」というものも存在します。これは、企業支配を防止するため、金融機関は他の国内の企業の発行済み株式数の5%(生命保険会社は10%)を超えて取得することが原則禁じられているというものです。

最近のミンカブの機関投資家の空売り推移

赤字:空売り残高増
青字:空売り残高減
参照元:https://karauri.net/4436/

株価変動と空売り機関投資家の売買を見ると必ずしも全機関が儲かっているわけではないですね。序盤に仕掛けた野村やクレスイは儲かってそうですが、金男(ゴールドマンサックス)は12日に「In」、17日に「Out」。19日に「再In」してますが、12日~17日はどう考えても損切してますね。13日~17日にも株価上昇の中モルスタとJPMが果敢に売ってきていますが、この部分は損失を抱えているハズです。20日には買戻ししております。報告義務を有している機関をざっと計算しても最低75万株は空売りされている状態なので、潜在的な株価上昇を秘めてます。タイミングを見計らい買い増ししていきたいです。

まとめ

中長期は買い、短期は機関投資家の動向を伺いつつエントリー

中長期はやはり買いでいいと思います。空売りは潜在的な将来の株価上昇の可能性が高まりますし業績は普通に好調です。短期の方は機関投資家が更に仕掛けてくると思う方は売り、買戻してくると思う方は買いで入るべきかと思いますが、予想は難しいので注意です。

 

 


 

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