【システム情報】購入理由&投資戦略 ~中期トレード~

今回はひざくりげ投資銘柄であるシステム情報を紹介します。この銘柄も個人的にはデジタルインフォメーションテクノロジーと同様にテンバガーにはならないものの、トリプルバガーはかなりの確率で狙える銘柄だと思ってます。何故そう考えるか、投資判断をした理由を解説していきます。

チャート分析と戦略

購入理由:コロナバブルの最高値後の下降トレンドの上値抵抗線をブレイクして上昇トレンドを形成し始めたため。
エントリー時期:1300円×300株
損切&利確ポイント:上昇トレンドが終わるまで or 損失が8%を超えた場合 or 急上昇して移動平均線の乖離が大きくなった場合

日足の1年チャート

コロナ前はレンジ相場を形成してましたが、コロナをきっかけに株価が下落し、7月付近でコロナ後最高値をつけて2か月ちょいの下落トレンドを形成しました。ここ最近の下落トレンドの抵抗線をブレイクして上昇トレンドを形成し始めました。ここから暫く上昇トレンドを維持してコロナ後最高値に迫っていくと思いますのでそのままホールドしたいと思います。

システム情報の成長性について

システム情報の成長性は決算説明資料を見ればすぐに極めて優良です。この通り右肩上がりのグラフで業績を伸ばしております!綺麗すぎて惚れ惚れしてしまいます。ということで成長性については申し分ない企業だと思います。

四半期毎で見ても変態的な業績をたたき出してます。前年同期比でマイナスだっとことがありません。また概ね10%~30%の成長をし続けています。素晴らしいの一言です。ちょっと最近成長が鈍化している感がありますが、コロナの影響もあるので致し方ない部分もあると思います。この成長が鈍化していることを懸念して影響で現在株価が下がっていると思います。今後の決算も注目してきましょう。

デジタルトランスフォーメーション:DX銘柄

菅政権となりデジタル庁の新設が騒がれております。ここからDX銘柄は更に注目される可能性が高くシステム情報もその一つとなります。例えば大きなIRや業績の上方修正等で投資家に注目されたときは、DX銘柄ということもあり、飛びつく投資家が多いのではと思っております。業種別売上高を見ても官公庁の伸びが増えてます。官公庁とは実績がつけば定期的に発注していただけると思うので成長性はかなりあると思います。

まとめ

・長期の成長性は問題なし
・チャート的にも上昇トレンドに入り始めたタイミング
・DX銘柄で官公庁からの発注実績もあり

株を買うときは念入りに準備を、損切&利確は戦略に基づいて淡々と実施する
もちろん自己責任で投資を行ってください!

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