【テンバガー銘柄候補を見つけたい】第2回 スペースマーケット

『テンバガー銘柄候補を見つけたい』の第2回を飾る銘柄は、スペースマーケットです。第0回で候補銘柄の選定4大条件を下記の通り定めましたが、(詳しい条件は以前の記事参照:【テンバガー銘柄候補を見つけたい】第0回 銘柄選定4大条件について)これに沿って何故テンバガー候補なのか、理由を説明したいと思います。

①時価総額が低い(1,000億円以下)
②高い成長率(売上上昇年率25%以上)
③優秀なビジネスモデル
④優秀な経営陣がいる創業して間もない会社(5年以内)

スペースマーケットとは?

レンタルスペースサイトを運営している会社です。それでは4大条件について見ていきます。

①時価総額と現在の株価

現在の時価総額を計算してみます。
882円(現在の株価)×11,223,100株(発行株式数)=9,898,774,200円≒99億円(時価総額)
となりますので、時価総額は99億円となります。基準である時価総額1000億円を割ってます。更に望ましいと言える300億円も割っております。第1条件の時価総額はクリアです。

現在の株価は、長期で見れば上場来の下落トレンドの中しており、中期で見ればコロナショック後から続く上昇トレンドの中にいます。高値掴みの可能性があるので、暫くは様子見で400円~600円を目安に買い集めていきたいところです。とりあえず上場来の下落トレンドをブレイクするまでは下がるのを待って買い集めていきたいです。

②成長率

売上高の成長率は下記の通りとなっており、最近の売上高成長率は過去2年間で平均160%増となっておりますので、テンバガー候補銘柄の条件である年率25%を余裕で超えてきております。また19年には黒字化を達成しているので、今後はEPS(一株当たり純利益)も伸びていきそうです。
第2の条件はクリアです。

③ビジネスモデル

ビジネスモデルはスペースに関するマッチングサイトを運営しており、スペースを利用したい人とスペースを貸したい人を繋げるプラットフォームを提供しています。私が考えるテンバガー候補銘柄の条件のプラットフォームビジネスにまさにピッタリだと思ってます。このビジネスモデルは勝者総取りの様相になりやすいので、スペースを借りたいならスペースマーケットで予約するか!となれば勝ちです。スペースマーケット自体は固定資産(不動産)保有しなくて良いため赤字になりにくく、利益が伸びるときはしこたま伸びると思うので可能性を秘めています。

第3条件の優秀なビジネスモデルに関しては、本企業はプラットフォームビジネスをしていおり理想のビジネスモデルです。

④創業者、創業時期

創業者情報は下記の通りです。一方で、創業時期は2014年で2019年12月に東京証券取引所マザーズへ上場しております。上場してからまだ1年も経っていなく、条件の上場して5年以内をクリアをしております。

エントリータイミング

購入のエントリータイミングは下記の通りとします。

戦略:700円以下に下がったら購入し、400円付近まで買い増し or 上場来の下落トレンドをブレイクしたとき
理由:現在は上場来の下落トレンドの最中なので、今すぐ購入はリスクが高いので、最安値付近まで下がってから購入したい。ブレイクした場合は乗り遅れないタイミング即座に買いを仕掛けたい。

まとめ

①時価総額が低い(1,000億円以下) 時価総額は99億円
②高い成長率(売上上昇年率25%以上) 25%以上で成長中
③優秀なビジネスモデル プラットフォームビジネス
④優秀な経営陣がいる創業して間もない会社(5年以内) 創業者が社長で上場して1年

テンバガー候補銘柄の4大条件をすべてクリアしています。ミンカブで痛い目に合いましたがエントリータイミングも重要なので、今後の株価の動きをしっかりとウォッチして、タイミングよくエントリーしたいと思います。

もちろん投資は自己責任で!

 


 

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