【デジタルインフォメーションテクノロジー:DIT】購入理由&投資戦略 ~中期トレード~

今回はデジタルインフォメーションテクノロジー:DITを紹介します。この銘柄は個人的にはテンバガーにはならないものの、トリプルバガーはかなりの確率で狙える銘柄だと思ってます。何故そう考えるか、投資判断をした理由を解説していきます。

チャート分析と戦略

購入理由:下降トレンドの上値抵抗線をブレイクして上昇トレンドを形成し始めたため。
買い戦略:1298円×300株
損切&利確ポイント:支持線を割るまで or 損失が8%を超えた場合 or 急上昇して移動平均線の乖離が大きくなった場合

日足の1年チャート

レンジ相場を形成してましたが、コロナをきっかけに株価が下落し、6月付近でコロナ後最高値をつけて3か月近い下落トレンドを形成しました。ここ最近の下落トレンドの抵抗線をブレイクして上昇トレンドを形成し始めました。ここから暫く上昇トレンドを維持してコロナ後最高値に迫っていくと思いますのでそのままホールドしたいと思います。

DITの成長性について

DITの成長性は決算説明資料を見ればすぐに極めて優良だということが認識できます。見てくださいこの右肩上がりのグラフを!綺麗すぎて惚れ惚れしてしまいます。ということで成長性については申し分ない企業だと思います。

株価下落の理由と現在の投資家心理状況

では、何故素晴らしい業績にもかかわらず株価が下落しているか考えていきます。コロナ後につけた6月の株価最高値の後に、調整でまず株価が下落しました。その後決算説明資料が下記の通り8月に出ましたが業績予想を前年比+0.6%とかなり控えめな数字で出しております。これを受けて株価は下落し続けております。つまり成長を期待していた投資家の失望売りと言うところです。今はネガティブな数字を織り込んだ株価水準になっていると思われます。

では業績予想は控えめに出したとして、過去の結果はどうだったかというと、DITは過去の業績修正を5月あたりに出して、全て上方修正しております。つまり、DITは予想を控えめに出して、決算前に上方修正する傾向があります。今回はコロナという状況下もあり相当控えめに数字を作っていると個人的に予想できます。ビジネスモデルを見てもそこまでコロナに影響を受ける業態ではないと思うので、上方修正をしてくるだろうと踏んでいます。期待値が下がっている中での上方修正は相当インパクトがあり株価が跳ね上がると予想しております。

【過去の業績修正】
2020年6月1日
2019年5月22日
2017年5月12日
2016年5月12日

デジタルトランスフォーメーション:DX銘柄

菅政権となりデジタル庁の新設が騒がれております。つまりここからDX銘柄は更に注目される可能性が高くDITもその一つとなります。例えば大きなIRや業績の上方修正等で投資家に注目されたときは、DX銘柄ということもあり、飛びつく投資家が多いのではと思っております。期待値が低い今仕込み始めて、飛びついたときに欲しがる投資家に売りつけるのが良いと思っております。文字で書くと表現が悪意に満ちているように思えますが、欲しくない人に売りつける悪徳商法ではなく、あくま欲しがっている投資家に売るので何の問題もありません。売りたい人と買いたい人両方がいて、初めて売買が成り立ちます。常に相手がいることを考えながら売買しなければなりません。

まとめ

・長期の成長性は問題なし
・現在控えめな業績予想により市場の期待値が低い
・チャート的にも上昇トレンドに入り始めた良いタイミング
・DX銘柄で注目されたときの上がり方は半端ない
・勝負は今後、業績を上方修正するかどうか

もし業績を下方修正すれば、撤退です。私の読み負けとなります。市場の期待値が低いので底値は限定的ではあると思いますが、すぐに損切します。逆に上方修正等すれば私の予測勝ちとなります。また中長期的には成長株なので株価は基本的には上がる方向で良いと思ってます。つまり定量的には表せませんが、下値は限定的、上値は未知数だと思うので期待値的には+であると考えてます。

株を買うときは念入りに準備を、損切&利確は戦略に基づいて淡々と実施する
もちろん自己責任で投資を行ってください!

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